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hey ビジネス

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heyのマーケティング、カスタマーサクセス、セールス、事業開発、カスタマーサポート職に関する記事をまとめました。
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記事一覧

STORESブランドアプリ を手がける、CRM本部の楽しみとは──CTO藤村大介・ハーバス安利対談

先日リリースされた、 STORES ブランドアプリ。リリースの背景にある、ショップフォースのheyへのジョイン、そしてチームづくり、現在の雰囲気などについて、heyのCTOの藤村大介さん、CRM本部のハーバス安利さんにお話を聞きました。 聞き手:上杉 隆史(テクノロジー部門CRM本部シニアマネージャー) CRMチームになるまで ──今回は、ハーバスさんがhey note初登場ですね。お二人とも簡単に自己紹介をお願いします。 ハ:テクノロジー部門CRM本部でグループのマ

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STORES ブランドアプリ で、カスタマーサクセスのリーダーが続ける「挑戦」

heyのCRM事業部門でカスタマーサクセスチームのリーダーを務める浅見浩志さん。先日リリースされた STORES ブランドアプリ のこと、働き方などについて聞きました。 メカニカルエンジニアからIT畑へ ──今日はよろしくお願いします。まずは初登場の方恒例の質問ですが、これまでのキャリアを簡単に教えてください。 はい。僕は最初からIT畑ではなく、最初は大手輸送機器メーカーでメカニカルエンジニアをしていました。具体的な仕事は、品質管理です。すでに設計された製品が工場で量産

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オンライン予約だけではない、広義のCRM。事業責任者が語る STORES 予約の魅力と未来

予約事業部門の事業責任者を務める高槻洋介(たかつき・ようすけ)さん。その視点から、予約事業の魅力や、現在の課題、今後の展望などを語っていただきました。 ──今日のお話は「予約事業の未来について」ですが、高槻さんはhey noteに初めてのご登場なので、少し高槻さんご自身のことも質問させてください。社内wikiの「esa」によると、海外で商売をしながら暮らしていたお姉さまの就職難を見て、人材事業などを手掛ける情報サービスの最大手に就職されたとか。 そうなんです。仲良しという

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社員の1日 〜STORES 決済 ダイレクトセールス編〜

heyで働くメンバーの1日を紹介するマガジン、今回は STORES 決済 ダイレクトセールスチームの松永慎哉さんにお話を聞きました。 ■現在のミッション・ミドル〜エンタープライズ層と呼ばれる中規模以上の法人様の獲得がメインミッション ・獲得において必要な機能開発をプロダクトチームとシェアし実装に向けて、お客さまの声をフィードバックする ・リードナーチャリング、リサイクルの設計 ■1日のスケジュール7:30 起床 朝ごはん食べて散歩して庭の植物の水やりしてます。 9:30

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キャリア22年のカスタマーエクスペリエンスのプロが、heyで叶えること

heyのオペレーションズ本部のシニアマネージャーを務める大貫竜平(おおぬき・りゅうへい)さん。キャリア20年以上にわたってカスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)を考えてきた大貫さんが、現在のお仕事やこれまでのキャリアなどを語っていただきました。 音楽を続けるために始めたコールセンターの仕事 ──取材に先駆けて行った撮影、慣れていらっしゃって驚きました。音楽活動をやられているんですよね。 そうなんです。最近また音源をリリースしたんですよ。 ──そうなんですか!おめでと

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STORES 、その展望と現在地──倉岡寛インタビュー

STORES 予約 の前身であるCoubicを立ち上げ、現在プロダクトマネジメント部門のVPoPを務める倉岡寛さん。あらためて、お商売のデジタル化を支援する「STORES」の各種サービス の展望と、現在の課題について聞きました。 スモールビジネスの課題をまるっと解決する ──今日は改めて、STORES の魅力と今後の展望について聞きたいと思います。まず、STORES は、何を解決するサービスなのでしょうか。 STORES は、スモールビジネスを展開するオーナーさんの課題

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ビジネス部門のメンバーがProgateで3ヶ月間プログラミング研修を受けてみた

寄稿:赤峰 梨紗 ビジネスオペレーションズグループにて、Progateの法人向けサービスを利用したプログラミング研修を実施しました。 ビジネスオペレーションズグループでは、STORES、STORES 決済、STORES 予約 をオーナーさんが安心してご利用いただけるよう、審査、振込関連、端末配送などを担当しています。業務では、Google Apps ScriptやSQLを書いてチーム内の運用を構築しているのですが、チームの拡大に伴い、基礎知識を平準化するために、希望者にP

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heyとオーナーさんの接点になれている実感。hey仙台オフィス、カスタマーサクセスのやりがい

heyの仙台オフィスでカスタマーサクセスを担う小野寺仁美(おのでら・ひとみ)さん。ひときわ明るい髪色に、まわりに元気を振りまくように働く小野寺さんは、取材でもパワフルでした!これまでのキャリアや、はたらきがいなどについてお話を聞きました。 コールセンター働いてわかった「これは天職」 ──現在仙台オフィスで働く小野寺さんですが、少し前まで東京で働いていたとか。heyの仙台オフィスで働くまでのキャリアを教えて下さい。 実は生まれたのは東京の東村山市なんです。けれど、その頃の

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神奈川県から福岡県へ移住してみた話

タイトルのとおりこの度、2022年2月に福岡県へ移住をしました。なかなか出来ない体験なのでこれまでの経緯や、今思っているチャレンジなどを書いてみたいと思います。 こんにちは、ヘイ株式会社(以下、hey)でカスタマーサクセスのマネージャーをしている陣山です。みんなからは、じんちゃんとか、じんさんとか呼ばれています。 福岡移住の経緯リモートワークが主流になっているheyではつい先日、「WORK LOCAL〜好きな街から、働こう〜」というリリースが発表されました。 社内には昨

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自分と対話し、発見していく〜heyの入社オンボーディング

昨年2月に入社して1年が経ちました。この1年を振り返ろうかな、と思いましたが、すでに昨年末のアドベントカレンダーで、hey イネーブルメント元年を振り返るというテーマで多くの方に読んでいただくことができたので、別の観点で、現在の取り組みを紹介します。 Just for Funこだわりや情熱、たのしみに駆動される経済をつくる 熱中するひとたちから生み出される、 多様な商品やサービスが街に溢れる世界。 その経済を支える、デジタルインフラを提供する。 これはheyのミッションで

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SaaSのカスタマーサポートを立ち上げた話

ある日、ビッグボス @3sykとの1on1 で、「STORES レジ 」のカスタマーサポート立ち上げてから半年以上経ったな〜、という会話をしていました。 その中で「それnoteに書いたら…」とささやくような声で投げかけをもらい、今回の経験をとおして得た、SaaSプロダクトのカスタマーサポート立ち上げについての ”自分なりの理解” を、震えながら書いてみました。 はじめに幸いなことに、現在携わっているプロダクトのカスタマーサポートとしてはスムーズな立ち上がりができました。そ

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カスタマーサクセス 1年間でのチーム状況の変化と印象深い事を振り返ってみる

こんにちは、heyの陣山です!2020年12月に現職であるヘイ株式会社(以下hey)のカスタマーサクセスのマネージャーとして入社をして今は2021年12月。まだまだ発展途上のチームではありますが、ちょうど1年が経過したタイミングでこの1年間のチーム状況の変化や施策の実行内容など、一部振り返ってみたいと思います。 この記事はhey Advent Calendar 2021企画の23日目の記事として綴っています。 heyは「お店のデジタルまるっと」お任せいただく為の STOR

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顧客ロイヤルティを可視化する、heyのNPS活用法

こんにちは。hey株式会社でカスタマーサポートとカスタマーサクセスとビジネスオペレーションを担当している大貫(@3syk)です。 入社して激動過ぎた半年が経過し、ようやく色々とアウトプット出来そうな感じになってきました。今回はheyでやってみたNPSの施策について簡単にご紹介したいと思います。( hey Advent Calendar 2021 22日目の記事です。) 出発点そもそもなぜ、heyでNPSをやろうとしたのかについて説明したいと思います。 このスライドの「問

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hey イネーブルメント元年 を振り返る

今年2月にheyに転職し、2021年はイネーブルメント全力の1年でした。heyにとっても、2021年はイネーブルメント元年。というわけで、今年を振り返ります。*本記事は「hey Advent Calendar 2021」企画の21日目投稿です。 わたしたちもまだまだ途上ですが、各社の公開情報も少ないため、このエントリーは情報量多め(=やや長文)に発信します。お付き合いいただけたら嬉しいです。 イネーブルメントってなにかSales Enablement(セールス・イネーブル

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