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hey days - ヒビ

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heyではたらく人がつらつらと日々のことを書くよみもの。
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記事一覧

地味PM meetup #2 イベントレポートのようなもの

こんにちは、永嶋です。ヘイ株式会社で STORES 決済 のプロダクトマネージャをやっています。また、サラリーマンとは別に復業で、子供の教育を目的としたクイズゲームを作っていたりします(それはまた、別のお話) 最近どうなの?プロダクトマネージャとしては、2021年末くらいから、 地味PM というキーワードで活動をしているのですが、ここ数ヶ月の 地味PM 絡みのトピックでは、以下のようなことがありました。 ① @IT で記事になった @IT で記事になりました。前回の 地

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【デザイン制作秘話】heyのバリューのポスターができました

こんにちは、heyのブランドデザイン本部のPX/BXデザイナーの瀧野です。タイトルにあるように、今年3月に策定したheyの3つバリュー(行動指針)のポスターが完成したので、noteでもお披露目をさせてください🌼 バリューの社内浸透を図るために制作した今回のポスター。この記事では、制作に関わったメンバーへのインタビューを通じて、ビジュアルの開発プロセスやこだわりを紐解いていこうと思います。 私もPXのデザイナーとして策定に変わったバリュー自体の制作ストーリーについてはこちら

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マルチバーティカルSaaSの難しさと面白さ

こんにちは。宮里(@miyahirok)と申します。ヘイ株式会社(以下、hey)で STORES 予約 のプロダクトマネージャーをしております。 早いものであっという間に2022年も折り返そうとしております。 2021年末にプロダクト開発サイクルを可視化した話についてnoteに書かせていただきましたが、この半年間でプロダクトロードマップの策定・共有プロセスを透明性高く運用できるようになってきたことに加え、中長期的な事業・プロダクトの目指す方向性についても多く議論をしてきまし

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第4回:生みの苦しみは直前に。難産の末に爆誕したバリューを使い倒す

「Just for Funな組織のバリューを決める旅」連載 第4回目(最終)! ここまでの連載でお伝えしてきた通り、全社を巻き込んだバリュー策定プロセスは、超特急なスピードながらワクワクを伴って順調に進み、何とか出口が見えました。みんなの意思と熱量は集約され、あとは最終言語化して完成させるだけ。しかし、生みの苦しみはここに潜んでいました。全社ワークショップから完成までにかかった期間は5ヶ月。時間をあけすぎることは熱量の低下を招く悪手ともなりうる中、なぜ当初予定を超えて多くの

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東京都から福岡県に移住しました

大学進学をきっかけにおおよそ16年間東京都に住んでおりましたが、このたび福岡県福岡市に引っ越しました。 理由はいくつかあるのですが、一番大きかったのは両親に子どもを会わせたときになんというかこうグッときてしまい、「なるべく親の近くに住むかぁ」という気持ちになったことです。 幸運なことに妻の実家が福岡県で、私の実家が山口県なので、福岡県に住めば妻の実家は当然近いし私の実家にも車でシュッと行ける距離になるのです。 あとは親元を離れて夫婦ふたりで都内で共働き子育てをしたのがわたし

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約320人参加のバリュー策定ワークショップでの運営方法とコンテンツ制作

heyの「Just for Funな組織のバリューを決める旅」連載 第3回目です! 前回の記事では策定編その1として、約320人規模のバリュー策定ワークショップの全体の体験設計についてご紹介しました。 この記事では策定編その2として、オンラインワークショップ当日の具体的な内容と運営方法、また失敗談などを書いていきたいと思います。第1回企画編の記事にあるように、heyではバリューを「ボトムアップ型」で策定プロセスからメンバーを巻き込むやり方で作り上げました。これから全社員を

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全社フルオンラインでの2週間にわたるバリュー策定プロセスの体験と場のデザイン

「Just for Funな組織のバリューを決める旅」連載 第2回目! 前回の @masumi_t のnoteでは、人事企画の視点からheyはなぜバリューを策定することになったか。そのためになぜ約320人のボトムアップでバリューを言語化していくワークショップを実施することになったのかをご紹介させていただきました。 連載第2回では、UXデザインを人事企画に応用するという視点から、約320人規模のオンラインワークショップの体験を、プロジェクトメンバーでどのようにデザインしてい

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スタートアップが組織コンセプトの言語化に踏み切るタイミングをどう見極めるか?heyがいま、バリューを策定したワケ

heyのPX(People Experience)部門 カルチャー本部の高橋真寿美です(heyでどんなことをしているかは、ぜひこちらを読んでいただけるとうれしいです!)。 先日、heyのバリューができました! バリューにこめた想いは、ぜひなおこさんのnoteをご覧ください。 なお、バリュー策定プロジェクトの歩みと、本連載の関係性はこちらの図の通りです。 今回は、企画フェーズを中心に人事目線で書いていきます。「スタートアップでバリューをつくるタイミングって?」「どんな風

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「Just for Funな組織のバリューを決める旅」の連載をはじめます!

はじめに2018年2月にスタートしたheyは、2021年1月にホールディングスと事業会社3社が会社として統合し、本当の意味でひとつになりました。それから約7ヶ月後に立ち上がったのが、バリュー言語化プロジェクト。その表側と裏側を、バリューづくりに関わったメンバーでリレーをつなぐ形で、「Just for Funな組織のバリューを決める旅」全4回の連載をはじめます。 バリュー言語化プロジェクトの背景もともとheyには、2018年に開始したDay 1から「Just for Fun

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眼鏡屋さんからカスタマーサクセスになった話

はじめまして! 2021年5月からheyに入社し、カスタマーサクセスとして働いている神田です。 heyに入社してもうそろそろ約一年になるので、heyに入社したきっかけ,heyに入ってよかったこと等をお伝えして、誰かの背中を押すことができたらいいなと思いまとめさせていただきます。 前職でやっていたこと 前職では、JINSという眼鏡屋で9年程働いていました。 アルバイトからSVまでを経験させていただき、店舗での眼鏡販売から、宮城/福島エリアの売上戦略を考えるようなお仕事をして

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2022/04/12 地味PM meetup 登壇 "地味PMと「評価」について" & イベントの感想

最近 Twitter でわーわー言っておりましたが、地味PM meetup をというイベントを企画していました。とにかく、ただひたすら自分自身が楽しくて仕方がなかったのですが、興奮が冷める前に、記憶が残っているうちに、ちゃんと資料とレポートを残しておこうと思います。(と、いいつつ、3日経ってしまっている。いかんいかん。) はじめに あらためまして。ヘイ株式会社で STORES 決済 のプロダクトマネージャの 永嶋です。 2022/04/12 、私の思いつきに賛同してくだ

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hey モバイルだより 2022年春号

こんにちは! hey でモバイル本部のシニアマネージャーをやってます坂田 (@huin)です。 みなさまご機嫌いかがでしょうか。僕は最近 某高級マットレスを買ったのですが、睡眠が深すぎるせいか昼間猛烈な眠気に襲われ困っております。"春眠暁を覚えず"とはこのことですね。 さてさて、昨年の12月に 新設されたモバイル本部の2021年とこれからの話 という記事を書いてから、早くも4ヶ月が経ちました。 まだ4ヶ月か...という気もするのですが、モバイルチームも日々色々な変化が起

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ビジネス部門のメンバーがProgateで3ヶ月間プログラミング研修を受けてみた

寄稿:赤峰 梨紗 ビジネスオペレーションズグループにて、Progateの法人向けサービスを利用したプログラミング研修を実施しました。 ビジネスオペレーションズグループでは、STORES、STORES 決済、STORES 予約 をオーナーさんが安心してご利用いただけるよう、審査、振込関連、端末配送などを担当しています。業務では、Google Apps ScriptやSQLを書いてチーム内の運用を構築しているのですが、チームの拡大に伴い、基礎知識を平準化するために、希望者にP

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[hey] 5月1日入社の人は特別有給付与してGWを満喫してもらい、5月9日を初出社とします

毎月、heyは1日と15日が入社日と決まっています。(該当日が土日祝の場合は、翌営業日) 毎回入社タイミングで、会社説明や事業説明、各種セッティングやワークなど、数日のオンボーディングプログラムが走るので、なるべく複数人で入社同期として一緒にすすめていけるといいよねというのと同時に、管理サイドの負荷を下げるという意図もあります。 で、今年5月のカレンダーを見てみましょう。1日が日曜日なので、初日の2日が月曜日ですね。で、翌日から3連休で、2日目が6日金曜日。そしてまたすぐ週

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