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hey days

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heyではたらく人がつらつらと日々のことを書くよみもの。
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2021年12月の記事一覧

プロダクト開発をするように、 「Just for Fun」な組織をつくっていこう - 私がheyに入社した理由と、いま取り組んでいること-

heyのPX(People Experience)部門 Cultureチームで、人事企画・組織開発を担当している、高橋です! heyでは、入社したタイミングで「入社した理由」を社内ブログに書きます。「ぜひnoteにも入社エントリとしてまとめて!」とPRのangelさんにお声がけをいただいてから、はや4ヶ月(ごめんなさい)。気がついたら、Advent Calendarの季節になっていました。 すっかり遅くなってしまったので、「入社エントリ+α」として、今heyで取り組んでい

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CTOが選ぶ、エンジニアのみなさんに個人的に読んでほしい本

メリークリスマス!heyでCTOをやっている藤村です。ということで、これからエンジニアになる・いまエンジニアをしているみなさんに個人的に読んでほしい本をご紹介します。これを読んでおけばソフトウェア・エンジニアとして網羅的な基礎が身につく、とかいうセレクトではなく、あくまで個人的に読んでもらえると嬉しいな!というものを選びました。 ソフトウェア開発基礎編リー・コープランド『はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法 』 テストの本です。昨今RSpec、XUnit系など自動テストの

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自分の「好き」を信じる

こんにちは、えんじぇるです。 hey Advent Calendar 24日目の記事として、自分の「好き」を大事にしていいんだ!と思った話をします。 自分の持っているものでやっていく2021年10月、文京区白山にある籠のギャラリー gallery KEIANで開催された、インテリア・スタイリスト 津田晴美さんのお話会に参加しました。 津田晴美さんは、1950年生まれ。一流のスタイリストとして何十年も活躍し続けています。今も現役で、東京から熊本に移住されたのでお話会はSky

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マネージャーのハードスキルについて考えてみた

heyの上杉です。 この記事はhey Advent Calendar 2021 の23日目のものです。 私はテクノロジー部門と呼ばれる、アプリケーションの開発・運用を行う部署でお仕事をしています。人事制度が整っていくに従って、私たちの部門ではエンジニアリングマネージャーと呼ばれる役割、他部門においてはマネージャーの職域定義が今後の課題になってくることがわかってきました。 はじめに マネージャーはどのようにあるべきか。 定性的な観点でよく語られることがあります。一方でその明

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五感で感じるノベルティ- heyのオリジナルクラフトビール

heyのPX(People Experience)部門・ブランド本部のtakinoです。 PXのブランド本部は、事業や組織戦略にもとづいたブランド価値向上のための活動をしています。hey Advent Calendar 23日目の記事として、パッケージデザインを担当したheyのオリジナルクラフトビール「Just for Fun」について、お話ししたいと思います。 クラフトビールを作った理由ことの始まりはエンジニアの採用広報について議論する会議での、テクノロジー部門のシニア

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カスタマーサクセス 1年間でのチーム状況の変化と印象深い事を振り返ってみる

こんにちは、heyの陣山です!2020年12月に現職であるヘイ株式会社(以下hey)のカスタマーサクセスのマネージャーとして入社をして今は2021年12月。まだまだ発展途上のチームではありますが、ちょうど1年が経過したタイミングでこの1年間のチーム状況の変化や施策の実行内容など、一部振り返ってみたいと思います。 この記事はhey Advent Calendar 2021企画の23日目の記事として綴っています。 heyは「お店のデジタルまるっと」お任せいただく為の STOR

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なんで予算を達成しなきゃいけないの?

heyで STORES の事業責任者をしている御守(オンモリ)@OnMorikです。プロダクトマネージャー組織のマネージャーからプロダクト責任者を経て現在に至ります。特技は予算達成。 この記事では「なぜ予算を達成しなきゃいけないの?」という疑問に対する答えについて書きます。この疑問をクリアにしておくことで、周りを巻き込んでプロジェクトを進める際に使いがちな「予算達成のために協力してください」というフレーズを、自分の言葉で、自信を持って、迫力を込めて言いやすくなります。(he

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顧客ロイヤルティを可視化する、heyのNPS活用法

こんにちは。hey株式会社でカスタマーサポートとカスタマーサクセスとビジネスオペレーションを担当している大貫(@3syk)です。 入社して激動過ぎた半年が経過し、ようやく色々とアウトプット出来そうな感じになってきました。今回はheyでやってみたNPSの施策について簡単にご紹介したいと思います。( hey Advent Calendar 2021 22日目の記事です。) 出発点そもそもなぜ、heyでNPSをやろうとしたのかについて説明したいと思います。 このスライドの「問

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インターンシップを振り返って

寄稿:古屋 結(インターン生) ヘイ株式会社(以下 hey)で2021年4月〜8月の間インターンシップをさせていただいた、古屋 結です。私はPeople Experience部門(以下、PX)のタレントアクイジションチームで採用アシスタントとしてお仕事をさせていただきました。 いまは、アメリカの大学に進学していますが、このnoteでは、私がheyでインターンシップをした4ヶ月間を通じて、感じたこと、学んだことを書き綴ってみようと思います。 heyでのインターンが決まった

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契約はプロダクトで、新たな体験のはじまりだと知った2021

heyのアドベントカレンダー21日目の記事です。 そろそろ12月もおわりますね、、早い! hey のリーガル、aiko と申します。 2021年の春に入社したので、初参加です。 heyは、ネットショップ開設、POSレジ、キャッシュレス決済、オンライン予約システムなど、お商売のデジタル化を支援する「STORES プラットフォーム」を提供しています。 きっとどこかで、みなさんも使ったことがあるはず。 2021年、締めくくりのアドベントカレンダーやるよ、って社内の告知を見つけ

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hey イネーブルメント元年 を振り返る

今年2月にheyに転職し、2021年はイネーブルメント全力の1年でした。heyにとっても、2021年はイネーブルメント元年。というわけで、今年を振り返ります。*本記事は「hey Advent Calendar 2021」企画の21日目投稿です。 わたしたちもまだまだ途上ですが、各社の公開情報も少ないため、このエントリーは情報量多め(=やや長文)に発信します。お付き合いいただけたら嬉しいです。 イネーブルメントってなにかSales Enablement(セールス・イネーブル

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メッシュ構造でユーザー理解を深める

こんにちは。松栄(@deka_wanwan)です。 いつのまにか、heyに入社して5ヶ月が経ちました。早い! こちらはhey初の年末だしhey Advent Calendar 2021に参加してみました〜の記事です。 さて今回は、heyに入社して最初に行ったユーザー理解のお話をします。頭の中でこんなことを考えながら進めました、という体験談です。 私はheyで「 STORES 」というネットショップをかんたんに作れるサービスのプロダクトマネージャーをしています。 STO

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PMが"子育て"をはじめたら、プロダクトマネジメントのスキルが活きまくっている話

こんにちは。 hey株式会社で STORES 決済 のPMをしている @masako_macox です。 12月に第一子(息子)が産まれまして。 日々息子と過ごしている中でプロダクトマネジメントのスキルが活かせるシーンが多いなと感じています。 そこで今回は、プロダクトマネジメント×子育てについて。 肩の力を抜いて読んでいただければと思います☕ ※本記事は hey Advent Calendar 2021 19日目のエントリーです。 ぜひ他の記事も読んでみてください。

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急拡大するサポートチーム、 オンボーディングプログラムの重要性

こんにちわ。heyのカスタマーサポートチームでマネージャーをやってます、高橋(tkhs_nyk)です。 hey Advent Calendar19日目の記事を担当します。 カスタマーサポートチームには現在48名在籍(一年で倍以上!)しており、なかなかの大所帯です。 そこで、CS組織拡大においての実用的な標準化プロセスや、新メンバー向けオンボーディングの工夫について綴ろうと思います。 新メンバー向けオンボーディングプログラムの設計❶導入研修を体系化し、業務範囲・仕様理解の全

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