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hey days - ヒビ

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heyではたらく人がつらつらと日々のことを書くよみもの。
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#STORES

五感で感じるノベルティ- heyのオリジナルクラフトビール

heyのPX(People Experience)部門・ブランド本部のtakinoです。 PXのブランド本部は、事業や組織戦略にもとづいたブランド価値向上のための活動をしています。hey Advent Calendar 23日目の記事として、パッケージデザインを担当したheyのオリジナルクラフトビール「Just for Fun」について、お話ししたいと思います。 クラフトビールを作った理由ことの始まりはエンジニアの採用広報について議論する会議での、テクノロジー部門のシニア

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なんで予算を達成しなきゃいけないの?

heyで STORES の事業責任者をしている御守(オンモリ)@OnMorikです。プロダクトマネージャー組織のマネージャーからプロダクト責任者を経て現在に至ります。特技は予算達成。 この記事では「なぜ予算を達成しなきゃいけないの?」という疑問に対する答えについて書きます。この疑問をクリアにしておくことで、周りを巻き込んでプロジェクトを進める際に使いがちな「予算達成のために協力してください」というフレーズを、自分の言葉で、自信を持って、迫力を込めて言いやすくなります。(he

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「数値」を「絵」にして人を動かす技術

heyで STORES の事業責任者をしている御守(オンモリ)@OnMorikです。プロダクトマネージャー(以下PdM)組織のマネージャーからプロダクト責任者を経て現在に至ります。特技は予実を外さないこと。 この記事では「数値」を「絵」にすることで自分の考えを伝え、人を動かす技術について書きます。(プロダクトマネージャー Advent Calendar 2021 の10日目です) WHYは具体的にどう伝えるのか「PdMはWHYに責任を持つ存在」だとよく言われます。「なぜこ

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Just for Funはすごいよ

こんにちはheyの上杉です。 このnoteはすごい長いので先に結論から書こう。 CRAFTROCK BREWING x hey でコラボビールを作ったよ!!  2021年10月15日 発売 GO!!-> https://craftrockbrewing.stores.jp/ というお話。しかも麦を入れたり、ホップを入れたり、入れた麦を片付けたりと、文字どおりイチから自分で作らせてもらった。もともとあるビールに「heyのラベルを付けた」とかじゃなくて、僕たちは僕たち自身の

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heyに入社して3ヶ月

heyに入社して3ヶ月経ちました。 先週で「試用期間」が終わったので、晴れて?入社エントリーを書こうと思い立ちました。 オファーレターの「試用期間」表記に、3ヶ月経ち不合格と言い渡されたらどうしよう!と思っていたら何ごともなく。入社以来最も多忙な1週間を終えました。ほっ。 まずは自己紹介を兼ね、わたしがなぜheyにきて、いま何をしようとしているか、そして後半ではheyのことを書いてみます。 heyに来る前のしごと新卒〜2社経て、営業で入った企業で17年。入社時は契約社員

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カスタマーサクセスの業務は新しい文化を作るということ

カスタマーサクセスの業務って新しいビジネス文化・商習慣を構築することだよね、というお話。こんにちは、heyでSTORES 予約のカスタマーサクセスのマネージャーをしている陣山です。 heyは「お店のデジタルまるっと」お任せいただく為のSTORES のプラットフォームを展開しており主にはネットショップ開設支援のSTORES /STORES 決済/STORES 予約の3つのサービス(2021年5月現在)から成り立っています。最近ではアンジャッシュの児島さんのTV CMをご覧いた

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「heyに入社した理由を教えて欲しい」と言われて考えてみた

先日、副社長であり採用全般の責任者であるNaokoさんがまた面白いことを言い出した。全社員に向けて、heyに入社した理由を教えて欲しいので皆んなでesaを書いて欲しいというのだ。 Bizサイドではよく、お客様がプロダクトを認知してから購入、利用に至るまでのインサイトを得る為にユーザーインタビューやヒアリングなど色々やるけど、それをPX(People Experience ≒ 人事)では社内メンバーを対象にして得て、それを採用活動のより一層の活性化に繋げようとしている。 N

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heyのOriginalを探す旅 / 佐藤裕介

寄稿:佐藤裕介(ヘイ株式会社 代表取締役社長) E コマース、電子決済分野の素人だったわたしが、E コマース、電子決済事業を運営するスタートアップの CEO になってから3年が経過した。丸腰のわたしを会社のメンバーや顧客、株主など多くのステークホルダーが助けてくれて、事業規模は30倍、メンバー数も10 倍以上となり成長を続けている。3年間いちども会社のnote を書かなかったので3周年にかこつけてこれまで考えていたことをまとめてみたい。(まったくド素人の分野で CEO にな

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heyでのこれまでの1年と、これからのこと

こんにちは、にしむらじゅんです。 heyという会社でデータ領域のマネージャーをやっています。 データ領域と表現したのは、約1年前にheyの中の1つのサービスであるECプラットフォーム「STORES」のデータ分析チームを立ち上げていわゆるデータアナリストとしてのお仕事をメインに行ってきましたが、データを使う範囲が徐々に広がってきたことに伴い、データ基盤の整備、安全対策への貢献、組織のデータリテラシーの向上など役割も増えてきたためです。 この記事では1年間やってきたことを振り返

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“ようこそ!” “待ってた!”と迎えてもらった新卒入社のはなし

大学を卒業し、heyグループに入社してあっという間の3ヶ月。研修期間が終わりチームに配属されるまえに、改めてhey/STORESとの出会いと、これからの自分の目標を書きました。 STORESとの出会い無印良品でアルバイトをしながら、D&DEPARTMENTで半年間契約のインターンが終了し、次はどんなことに挑戦しようか悩みながら毎日のようにWantedlyを見ていた大学3年の夏。 たまたま目に止まったのは写真もきれいな募集ページ。内容はPOPUPのサポート、どこの募集サイトよ

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わかろうとするけど、わからなくてもいい| heyがユーザーと友達になれる理由

月イチの全社ミーティングで「大福」の話をする 私がフリーランスとして写真や編集をお手伝いしているheyには、月の終わりに全社でそのまとめを共有する「レビュー会」なるものがある。この状況になってからはリモートで行われていて、今月は配信で登壇者のスライドをみながらslackでコメントし合う形だった。GWを間近に控えたこの間のレビュー会で、なんだかheyらしさをたくさん感じたのでnoteをかいてみる。 レビュー会はその月の数字や見通しなどの発表、その月に仲間になった人の紹介やお

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