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hey people -ヒト

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heyではたらく人のインタビュー。
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#HEY

仙台オフィスの熱量は部署間の壁がないから。heyのカスタマサポート、SVの仕事

heyのオペレーションズ本部、カスタマーサポートグループでSV(スーパーバイザー)を務める阿部達也(あべ・たつや)さん。仙台オフィスの特徴や現在の仕事、これからの展望などを聞きました。 仲間に誘われて、heyへ ──これまでのキャリアを教えてください。キャリアの始まりもカスタマーサポートなのでしょうか? 生まれも育ちも宮城で、最初のキャリアは日本三景でもある松島でタイヤメーカーの営業管理の仕事をしていました。当時は勉強をするよりもまず自立したいと考えていて、体力勝負の仕

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複数のプロダクトがあるから、分析する課題に事欠かない。heyのデータアナリストの仕事

heyでデータアナリストとして働く用害愛希(ようがい・あいき)さん。キャリアの最初から一貫してデータアナリストとして働きたかったという用害さんに、heyでのデータアナリストの仕事や、やりがい、これからの展望などを聞きました。聞き手は同じチームの西村純さんです。 heyでのデータアナリストの仕事 ──まずは、今のお仕事を教えてください。 heyでデータチームのデータアナリストとして働いています。業務領域は、データに関することならなんでも。データ基盤の整備からデータに関する

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キャリア22年のカスタマーエクスペリエンスのプロが、heyで叶えること

heyのオペレーションズ本部のシニアマネージャーを務める大貫竜平(おおぬき・りゅうへい)さん。キャリア20年以上にわたってカスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)を考えてきた大貫さんが、現在のお仕事やこれまでのキャリアなどを語っていただきました。 音楽を続けるために始めたコールセンターの仕事 ──取材に先駆けて行った撮影、慣れていらっしゃって驚きました。音楽活動をやられているんですよね。 そうなんです。最近また音源をリリースしたんですよ。 ──そうなんですか!おめでと

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STORES 、その展望と現在地──倉岡寛インタビュー

STORES 予約 の前身であるCoubicを立ち上げ、現在プロダクトマネジメント部門のVPoPを務める倉岡寛さん。あらためて、お商売のデジタル化を支援する「STORES」の各種サービス の展望と、現在の課題について聞きました。 スモールビジネスの課題をまるっと解決する ──今日は改めて、STORES の魅力と今後の展望について聞きたいと思います。まず、STORES は、何を解決するサービスなのでしょうか。 STORES は、スモールビジネスを展開するオーナーさんの課題

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heyで複数プロダクトと事業を把握し、ISMS認証を取得するまで

組織における情報セキュリティを管理するための枠組み、ISMS。全社でこれを取得するプロジェクトを行ったセキュリティ本部の佐藤香織さんに、同じくセキュリティ本部の吉岡宏樹さんがお話を聞きました。 セキュリティの原体験は、小学6年生の時 ──ISMS認証を取得する仕事では、関係者ややることが多岐にわたる重い仕事を進めてくださっていました。あらためてお伺いしたいのですが、佐藤さんがセキュリティに興味を持ったきっかけは何ですか? 実は、小学校六年生の時に、大人に騙されたことがあ

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社内規程をGitHubにお引越し。雑談から始まったheyの横断プロジェクト

社内規程、みなさんはどのくらいの頻度で目にしているでしょうか。社内規程といえば、Wordで作られたものが社内システムやドライブの奥深くに眠っていることもしばしば。heyで、「社内規程がGitHubで管理できるようになって、esaから閲覧できるようになった」というニュースを聞いて、その仕掛け人3人にお話を聞いてきました。お話を聞いたのはCTO室の小室 直さん(以下、小)、コーポレート部門の佐藤愛子さん(以下、佐)、セキュリティ本部の吉岡宏樹さん(以下、吉)です。 全く違う部署

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募集のないheyインターンに飛び込んだ体験談と、それを成功させた「ぐいぐいくる」姿勢とは?

まだ募集も始まっていなかったheyのインターンの扉をこじ開けて、入社までかなえてしまった強者の新卒、みっちゃんさん(以下、み)と、そのサポーターを努めた上関さん(以下、上)。heyでのインターンの体験と、双方から見たインターンの良さ、そしてそれを成功させる姿勢についてお話を聞きました。 heyの奇跡のインターン ──今回お話を聞きたいのは、インターンのご経験についてです。まずは、おふたりの自己紹介をお願いいたします。 上:今回のインターンでみっちゃんのサポーターをした上

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リテール本部のPdMに聞いた、STORES と STORES レジ の未来

heyは複数のプロダクトが集まってできた会社です。それぞれのプロダクトの魅力や展望はどのようなものなのでしょうか。今回は、STORES と、STORES レジについて、リテール本部のプロダクトマネジメント部門でシニアプロダクトマネージャー(PdM)を務める松栄友希(まつばえ・ゆき)さんに聞きました。 オーナーさんが「卒業しない」プロダクトを目指して ──まず、現在のお仕事を教えてください。 現在、私が在籍しているリテール本部のプロダクトマネジメント部門には、シニアプロダ

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heyでピアボーナスを大活用しているメンバーに聞いた、コミュニケーション術

ピアボーナスを知っていますか?社員同士で送り合えるボーナスのことで、heyでも活用されています。今回は、上位ランキングに食い込むほどピアボーナスを活用していることが判明した菅藤 歩(かんとう・あゆむ)さんにインタビュー。 大好きな仙台で向き合う、STORES 決済 のリスク管理の仕事 ──本題に入る前に、まずは菅藤さんのことをお聞きしたいと思います。現在仙台オフィスで働かれていますが、もともと仙台でお仕事を? 生まれは福島、育ちは仙台です。親が転勤族だったので群馬や千葉

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社会にとっていいプロダクトを作れるから。私がheyでPdMをやる理由

heyのリテール事業部門のプロダクトマネジメント本部でPdMを務める松栄 友希(まつばえ・ゆき)さん。キャリアの軸にしているもの、そしてこれからの仕事などについてお話を聞きました。 人の気持ちの動かし方を知りたくて ──今日はこんな質問から始めてみたいと思います。小さい頃の夢は何でしたか? 実は私は幼い頃から持病があって、小さい頃は3ヶ月に一度はレントゲンを撮らなければいけない生活でした。小学校高学年から中学にあがるまではその治療のために見た目が明らかに他の人と違ってい

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heyとオーナーさんの接点になれている実感。hey仙台オフィス、カスタマーサクセスのやりがい

heyの仙台オフィスでカスタマーサクセスを担う小野寺仁美(おのでら・ひとみ)さん。ひときわ明るい髪色に、まわりに元気を振りまくように働く小野寺さんは、取材でもパワフルでした!これまでのキャリアや、はたらきがいなどについてお話を聞きました。 コールセンター働いてわかった「これは天職」 ──現在仙台オフィスで働く小野寺さんですが、少し前まで東京で働いていたとか。heyの仙台オフィスで働くまでのキャリアを教えて下さい。 実は生まれたのは東京の東村山市なんです。けれど、その頃の

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「SREといえば、heyが強い」を叶える組織文化作り

プロダクト基盤本部をメインに、組織横断の課題を解決するべく複数の部署ではたらく藤原 涼馬(ふじわら・りょうま)さん。heyのSREで目指すこと、そしてheyに入る理由でもあった組織づくりについてお話を聞きました。聞き手はテクノロジー部門プロダクト基盤本部の大橋 宏章(おおはし・ひろあき)さんです。 原体験は幼稚園時代に遊んだ用水路。エンジニアになるまで ──藤原さんがエンジニアリングに興味を持ったきっかけは何だったのですか? 今思えば、小さな頃からエンジニアリングに興味

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heyのフロントエンドエンジニアが向き合う「オーナーさんがお商売に集中すること」

heyのテクノロジー部門で、決済本部のフロントエンドグループのメンバーとして働く、はるなさん。大手メーカーからheyに入ったはるなさんに、これまでのキャリアや現在のお仕事について聞きました。 答えがある数学が好きだった ──まずは、これまでのキャリアを教えて下さい。学生時代からエンジニアを目指されていたのですか? 昔から、答えがある数学が好きでした。そのまま好きなことを軸に進路を選んで、大学では物理学を勉強していました。情報系の授業はあまり選択していなかったのですが、就

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heyのプロダクトのIDをつなげていく、基盤グループの未来について

heyが提供するプロダクトで使われるIDを司る「ID基盤」。それを開発し、連携していく基盤グループには、ふたりのトップがいます。今回は聞き手にCTOの藤村大介(ふじむら・だいすけ)さんを迎え、石塚 洋輔(いしづか・ようすけ)さん、松本 拓也(まつもと・たくや)さんにお話を聞きました。 STORESのIDを司るID基盤 ──11月から基盤グループが新しい体制になりました。その基盤グループでテックリードをしている石塚さん、マネージャーをしている松本さんに今日はお話いただきます

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