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hey people -ヒト

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heyではたらく人のインタビュー。
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#heyエンジニア

heyで複数プロダクトと事業を把握し、ISMS認証を取得するまで

組織における情報セキュリティを管理するための枠組み、ISMS。全社でこれを取得するプロジェクトを行ったセキュリティ本部の佐藤香織さんに、同じくセキュリティ本部の吉岡宏樹さんがお話を聞きました。 セキュリティの原体験は、小学6年生の時 ──ISMS認証を取得する仕事では、関係者ややることが多岐にわたる重い仕事を進めてくださっていました。あらためてお伺いしたいのですが、佐藤さんがセキュリティに興味を持ったきっかけは何ですか? 実は、小学校六年生の時に、大人に騙されたことがあ

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信頼関係があるから、大変だと思ったことはない。STORESの公開APIを開発するPdMとエンジニア対談

STORES の外部向けAPIを開発を行う、プロダクトマネージャー(以下、PdM)の濱村拓巳(はまむら・たくみ)さんと、エンジニアリングマネージャーの藤沢理聡(ふじさわ・まさあき)さん。立場の異なるお二人がどうやって一緒にプロジェクトを進めているのか、聞きました。 STORESの公開APIを作る ──heynoteのインタビューでは、はじめに自己紹介をお願いすることが多いのですが、今回は一緒にお仕事をされているお二人の対談なので、お互いに他己紹介をしていただきたいです。

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いつか「セキュリティを空気にする」。hey、「Why」から考えるセキュリティ本部のマネージャー

heyのセキュリティ本部でシニアマネージャーを務める吉岡宏樹(よしおか・ひろき)さん。セキュリティ本部のお仕事や、目指していることなどを聞きました。聞き手はモバイル本部のシニアマネージャーの、坂田晃一さんです。 文学部出身、 ちょっと変わったセキュリティに至るまでのキャリア ──まずは現在の仕事に至るまでのキャリアを教えてください。もともとセキュリティに関わるお仕事を? 現在はセキュリティを仕事にしたい人のための学部も増えてきているのですが、私は少し特殊で文学部出身で、

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「SREといえば、heyが強い」を叶える組織文化作り

プロダクト基盤本部をメインに、組織横断の課題を解決するべく複数の部署ではたらく藤原 涼馬(ふじわら・りょうま)さん。heyのSREで目指すこと、そしてheyに入る理由でもあった組織づくりについてお話を聞きました。聞き手はテクノロジー部門プロダクト基盤本部の大橋 宏章(おおはし・ひろあき)さんです。 原体験は幼稚園時代に遊んだ用水路。エンジニアになるまで ──藤原さんがエンジニアリングに興味を持ったきっかけは何だったのですか? 今思えば、小さな頃からエンジニアリングに興味

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heyのフロントエンドエンジニアが向き合う「オーナーさんがお商売に集中すること」

heyのテクノロジー部門で、決済本部のフロントエンドグループのメンバーとして働く、はるなさん。大手メーカーからheyに入ったはるなさんに、これまでのキャリアや現在のお仕事について聞きました。 答えがある数学が好きだった ──まずは、これまでのキャリアを教えて下さい。学生時代からエンジニアを目指されていたのですか? 昔から、答えがある数学が好きでした。そのまま好きなことを軸に進路を選んで、大学では物理学を勉強していました。情報系の授業はあまり選択していなかったのですが、就

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heyのプロダクトのIDをつなげていく、基盤グループの未来について

heyが提供するプロダクトで使われるIDを司る「ID基盤」。それを開発し、連携していく基盤グループには、ふたりのトップがいます。今回は聞き手にCTOの藤村大介(ふじむら・だいすけ)さんを迎え、石塚 洋輔(いしづか・ようすけ)さん、松本 拓也(まつもと・たくや)さんにお話を聞きました。 STORESのIDを司るID基盤 ──11月から基盤グループが新しい体制になりました。その基盤グループでテックリードをしている石塚さん、マネージャーをしている松本さんに今日はお話いただきます

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分析したデータがビジネスの視点を作る。heyのデータ分析のやりがい

heyのテクノロジー部門、データ本部でデータ分析を手がける末重 拓己(すえしげ・たくみ)さん。どんなデータ分析をしているのか、そしてそのこだわりは。聞き手に同じくデータ本部シニアマネージャーの西村 純(にしむら・じゅん)さんを迎えてお話を聞きました。 会計士からデータ分析の道へ ──今日はよろしくお願いします。まずは、末重さんのキャリアからお話をはじめましょうか。 僕のキャリアは、公認会計士からスタートしました。公認会計士として監査の仕事を2年半ほどしていたんです。その

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大の「仕事好き」マネージャーに聞いた、今のheyでマネジメントをするやりがい

これまで、このhey noteに何度となく聞き手として登場してきた坂田晃一(さかた・こういち)さん。今回は坂田さんご自身にこれまでのキャリアやheyのマネージャーとしてのやりがいを聞きました。聞き手は、採用広報を一緒に担当している、加藤千穂(かとう・ちほ)さんです。 いい人と、いい文化があるから選んだhey ──モバイル本部のマネージャーである坂田さんですが、エンジニアの採用もみているので、私と一緒に働くことが多いですよね。今日は、採用広報の仕事をしている私から、坂田さん

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飛び交うSlackのお祝いスタンプ。ひとりで STORES 予約 のアプリをリニューアルするまで

STORES 予約 のモバイルアプリをフルリニューアルする。そんなミッションを遂行するためにheyに入社し、ほぼひとりでリリースに漕ぎ着けた吉田 圭佑(よしだ・けいすけ)さん。モバイルチームのマネージャーが、リリースまでのお話を聞きます。 注)記事内の写真は、撮影時のみマスクをはずし撮影したものです。 聞き手:坂田 晃一 「データのため」じゃないサービスづくり ──最初に、吉田さんが STORES 予約にジョインするまでの話をしておきましょうか。STORES 予約 に

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チームワークが苦手だった僕がheyで見つけた、チーム開発の"Fun"

ミュージシャンとしての活動、音楽レーベル、それにゲーム開発。これらを手掛けてきた野老快南(ところ・かいなん)さん。STORES 予約 のフロントエンドエンジニアとして2021年7月にジョインしました。チームで働くことの楽しさを見つけつつあるという野老さんのお話を聞きました。 趣味は音楽とゲームづくり。大学に通いながらheyへ ──野老さんは音楽をやられていると聞きました。この取材の前に音源を聞いてみたら、すごくおしゃれで素敵な音楽でした。レトロな雰囲気の音楽だったのが意外

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“偉くない”PdMとオーナーさんの声を聞くエンジニア。お互いを理解し助けるheyらしい仕事

STORES 決済 のプロダクトマネージャーを務める永嶋広樹(ながしま・ひろき)さん、バックエンドエンジニアを務める上原 悠輔(うえはら・ゆうすけ)さん。一緒にさまざまな壁を乗り越えてきたおふたりに、仕事やプロダクトへの思いを聞きました。 「Why」「What」を決めるPdMと、「How」を決めるエンジニアのタッグ ──今日は異なるポジションのお二人にお話を聞きます。永嶋さんはプロダクトマネージャー(以下、PdM)、上原さんはエンジニアですが、仕事における役割はどのような

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自分の技術が、オーナーさんのお商売に生きている

STORESのUI改善グループでフロントエンジニアとして働くushironokoさん。これまでのキャリアや、heyでの仕事、やりがいについて聞きました。 ゲームが好きで始めたプログラミング ──いつもはキャリアの話から始めたりしているんですが、今日は小さな頃になりたかったものを聞いてみようかなと思います。ずばり、小さな頃の夢は? ウルトラマンティガになりたかったですね、幼稚園のころですが。 ──いいですね!どうしてですか? 多分かっこいいし、強いから。僕はゲームが好

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CTOとシニアマネージャーが背中を預けて役割分担する、CTO室について藤村さんに聞きました

heyには「CTO室」というテクノロジー部門全体に関わる課題解決や戦略立案・実行をする組織があります。CTO室が立ち上がって1年ということで、このCTO室のこと、入社してからのエピソードなどをheyのCTOである藤村大介さんに聞いてみました。 コロナ禍でCTOになること ──heyはいつ入社されたのですか? 僕がheyに入ったのは2020年の4月のことです。その前は業務委託で副業という形でheyに関わっていました。 ──もともとCTOになる予定で? はい、その期待は

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取得率8割超え。heyで育休を取得したパパたちにその実際を聞きました

heyでは、女性だけでなく男性も育休を積極的に取得し、その取得率は85%を超えています。実際の育休のこと、復職のこと、そして子育てのこと。気になる男性育休の実際を、3名のメンバーに語っていただきました。 聞き手:加藤千穂 はじめにまず、heyで用意されているこどもが生まれる時の休暇や制度についてご紹介します。ベビーウェルカム休暇はこどもが生まれる時に取得できる10日間の有給休暇で、取得率は100%。その他気になる育休の取得率は復帰率はご覧の通り。 それでは、男性育休を取

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