マガジンのカバー画像

hey days - ヒビ

165
heyではたらく人がつらつらと日々のことを書くよみもの。
運営しているクリエイター

2022年2月の記事一覧

神奈川県から福岡県へ移住してみた話

タイトルのとおりこの度、2022年2月に福岡県へ移住をしました。なかなか出来ない体験なのでこれまでの経緯や、今思っているチャレンジなどを書いてみたいと思います。 こんにちは、ヘイ株式会社(以下、hey)でカスタマーサクセスのマネージャーをしている陣山です。みんなからは、じんちゃんとか、じんさんとか呼ばれています。 福岡移住の経緯リモートワークが主流になっているheyではつい先日、「WORK LOCAL〜好きな街から、働こう〜」というリリースが発表されました。 社内には昨

スキ
64

自分と対話し、発見していく〜heyの入社オンボーディング

昨年2月に入社して1年が経ちました。この1年を振り返ろうかな、と思いましたが、すでに昨年末のアドベントカレンダーで、hey イネーブルメント元年を振り返るというテーマで多くの方に読んでいただくことができたので、別の観点で、現在の取り組みを紹介します。 Just for Funこだわりや情熱、たのしみに駆動される経済をつくる 熱中するひとたちから生み出される、 多様な商品やサービスが街に溢れる世界。 その経済を支える、デジタルインフラを提供する。 これはheyのミッションで

スキ
35

[hey] WORK LOCALの裏側

昨日、半年ぶりにnoteを書いたら、「文章が固い」「他の人が書いてるのでは」「人間味が減ってる」などと複数から指摘を受けましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。完全に自分で書いたものの、振り返るとあまりに文章を書くのが久しぶりすぎて、ちゃんと書かねばという気負いがあったことを反省しました。今日は2日連続ということもあって、気ままに書きます。  一昨日、好きな街から働ける「WORK LOCAL」という制度を発表しました。 これは昨年8月にすでに社内展開していたものでした

スキ
57

[hey] エンジニアを100人採用する

半年ぶりの投稿でドキドキします、こんにちは。昨年は完全に社内に集中しており、それと反比例する形で投稿が減るという現象をつくってしまいましたが、今年はもう少しコンスタントにやっていきます。 何をしていたかでいくと、1つはPX(People Experience)チームの拡大です。全社の人数が増える中で、PXとしてやるべきことと足元のチームにギャップが出てきて、それを埋めた上で、やるべきことをつくりあげていくというのに少し時間がかかりました。ただ、結果的にheyのPXはめちゃく

スキ
83

好きな街から、heyで働く - 静岡県三島市 -

こんにちは。STORES を運営するheyでプロダクトマネージャーをしている濵村です。 このたびheyでは「WORK LOCAL」という制度を発表しました。日本中全国どこでも居住可能、交通費は月15万円まで支給というものです! 僕はこの制度を利用しながら、静岡からheyで働いています。この記事ではどのように働いているか、お伝えができればと思います。 自己紹介いま33歳、奥さんと3歳息子の3人で暮らしています。 コロナ前の2019年10月に、東京都世田谷区から静岡県三島

スキ
72

SaaSのカスタマーサポートを立ち上げた話

ある日、ビッグボス @3sykとの1on1 で、「STORES レジ 」のカスタマーサポート立ち上げてから半年以上経ったな〜、という会話をしていました。 その中で「それnoteに書いたら…」とささやくような声で投げかけをもらい、今回の経験をとおして得た、SaaSプロダクトのカスタマーサポート立ち上げについての ”自分なりの理解” を、震えながら書いてみました。 はじめに幸いなことに、現在携わっているプロダクトのカスタマーサポートとしてはスムーズな立ち上がりができました。そ

スキ
47