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hey days - ヒビ

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heyではたらく人がつらつらと日々のことを書くよみもの。
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#heyinc

「Just for Funな組織のバリューを決める旅」の連載をはじめます!

はじめに2018年2月にスタートしたheyは、2021年1月にホールディングスと事業会社3社が会社として統合し、本当の意味でひとつになりました。それから約7ヶ月後に立ち上がったのが、バリュー言語化プロジェクト。その表側と裏側を、バリューづくりに関わったメンバーでリレーをつなぐ形で、「Just for Funな組織のバリューを決める旅」全4回の連載をはじめます。 バリュー言語化プロジェクトの背景もともとheyには、2018年に開始したDay 1から「Just for Fun

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ビジネス部門のメンバーがProgateで3ヶ月間プログラミング研修を受けてみた

寄稿:赤峰 梨紗 ビジネスオペレーションズグループにて、Progateの法人向けサービスを利用したプログラミング研修を実施しました。 ビジネスオペレーションズグループでは、STORES、STORES 決済、STORES 予約 をオーナーさんが安心してご利用いただけるよう、審査、振込関連、端末配送などを担当しています。業務では、Google Apps ScriptやSQLを書いてチーム内の運用を構築しているのですが、チームの拡大に伴い、基礎知識を平準化するために、希望者にP

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[hey] 5月1日入社の人は特別有給付与してGWを満喫してもらい、5月9日を初出社とします

毎月、heyは1日と15日が入社日と決まっています。(該当日が土日祝の場合は、翌営業日) 毎回入社タイミングで、会社説明や事業説明、各種セッティングやワークなど、数日のオンボーディングプログラムが走るので、なるべく複数人で入社同期として一緒にすすめていけるといいよねというのと同時に、管理サイドの負荷を下げるという意図もあります。 で、今年5月のカレンダーを見てみましょう。1日が日曜日なので、初日の2日が月曜日ですね。で、翌日から3連休で、2日目が6日金曜日。そしてまたすぐ週

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情シスがDeveloper eXperienceを考えた結果、エンジニア貸与PCをいつでも交換できるようにしました

はじめにヘイ株式会社でIT本部(コーポレートIT)のマネージャーをやっている @howdy39です。 このたびheyのエンジニアに貸与しているPCを いつでも交換できる 制度を作りました。納期の関係で「交換したい!」という希望のエンジニアすべてに配れてないのが心苦しいのですが、納品され次第配っていきます🙏 エンジニアに貸与するPCの基本スペックは次のようになっています。SSD以外はフルスペックにして快適に開発に打ち込めるようにしました。 MacBook Pro 14 イ

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[hey] WORK LOCALの裏側

昨日、半年ぶりにnoteを書いたら、「文章が固い」「他の人が書いてるのでは」「人間味が減ってる」などと複数から指摘を受けましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。完全に自分で書いたものの、振り返るとあまりに文章を書くのが久しぶりすぎて、ちゃんと書かねばという気負いがあったことを反省しました。今日は2日連続ということもあって、気ままに書きます。  一昨日、好きな街から働ける「WORK LOCAL」という制度を発表しました。 これは昨年8月にすでに社内展開していたものでした

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[hey] エンジニアを100人採用する

半年ぶりの投稿でドキドキします、こんにちは。昨年は完全に社内に集中しており、それと反比例する形で投稿が減るという現象をつくってしまいましたが、今年はもう少しコンスタントにやっていきます。 何をしていたかでいくと、1つはPX(People Experience)チームの拡大です。全社の人数が増える中で、PXとしてやるべきことと足元のチームにギャップが出てきて、それを埋めた上で、やるべきことをつくりあげていくというのに少し時間がかかりました。ただ、結果的にheyのPXはめちゃく

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なんで予算を達成しなきゃいけないの?

heyで STORES の事業責任者をしている御守(オンモリ)@OnMorikです。プロダクトマネージャー組織のマネージャーからプロダクト責任者を経て現在に至ります。特技は予算達成。 この記事では「なぜ予算を達成しなきゃいけないの?」という疑問に対する答えについて書きます。この疑問をクリアにしておくことで、周りを巻き込んでプロジェクトを進める際に使いがちな「予算達成のために協力してください」というフレーズを、自分の言葉で、自信を持って、迫力を込めて言いやすくなります。(he

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インターンシップを振り返って

寄稿:古屋 結(インターン生) ヘイ株式会社(以下 hey)で2021年4月〜8月の間インターンシップをさせていただいた、古屋 結です。私はPeople Experience部門(以下、PX)のタレントアクイジションチームで採用アシスタントとしてお仕事をさせていただきました。 いまは、アメリカの大学に進学していますが、このnoteでは、私がheyでインターンシップをした4ヶ月間を通じて、感じたこと、学んだことを書き綴ってみようと思います。 heyでのインターンが決まった

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プロダクト開発サイクルを可視化し、プロダクトマネジメントの民主化を目指す話

この記事は"プロダクトマネージャー Advent Calendar 2021"の21日目の記事です。 こんにちは。宮里(@miyahirok)と申します。ヘイ株式会社(以下、hey)で STORES 予約 のプロダクトマネージャーをしております。 STORES 予約 は、heyが2020年7月にグループ化したCoubic(クービック)が前身であり、様々な業種のサービス事業者さま(heyではオーナーさんと呼んでます)にオンラインでの予約管理・決済・顧客管理のシステムとして利

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STORES のCS担当がアクセサリー作家になった理由

初めまして。hey で STORES のCS(カスタマーサクセス)担当をしている、@itandacce です。 hey Advent Calendar の14日目を担当します! 良い機会なので、半年ほど前にアクセサリー作家の活動を始めて、ついでにドラマで着用いただくことになったあれこれを綴ろうと思います! これまで"モノづくりのこだわり支えたい"という想いの元、しっくりくる支え方、支える相手を探し求め、気付けば現在4社目になります。 経歴はざっくりこんな感じです! 繊維専

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STORES レジ のVOC駆動開発

はじめにこれは hey Advent Calendar 13日目の記事です。 こんにちは、 STORES レジ のiOSアプリを開発をしているたまねぎです。 カバー写真は私の手です。手タレデビューしました。 今年の6月、私達のチームは新規プロダクトである「 STORES レジ 」をリリースしました。 本記事ではこのアプリのリリース後、現在までどういった形で改善を行なってきたかを振り返る内容になっています。 ユーザーの声をベースにした機能開発・改善、不具合対応など、リリース

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オンラインコミュニティ「TACOS」の紆余曲折ストーリー

はじめまして。 STORES でカスタマーサクセス(以下、CS)として働いている、Takamotoです。 前職でも飲食店さん向けに予約・顧客管理ツールのCSを行なっていたのでCS歴としては4年目ですが、note初書き、そしてhey Advent Calendarデビューします! あまり仕事の話をオープンにしていくタイプではないのですが、今回は「ユーザーコミュニティ運営」について書いていきます。 コミュニティ運営は初めての経験でしたが、約6ヶ月、プロジェクトリーダーとして初

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「数値」を「絵」にして人を動かす技術

heyで STORES の事業責任者をしている御守(オンモリ)@OnMorikです。プロダクトマネージャー(以下PdM)組織のマネージャーからプロダクト責任者を経て現在に至ります。特技は予実を外さないこと。 この記事では「数値」を「絵」にすることで自分の考えを伝え、人を動かす技術について書きます。(プロダクトマネージャー Advent Calendar 2021 の10日目です) WHYは具体的にどう伝えるのか「PdMはWHYに責任を持つ存在」だとよく言われます。「なぜこ

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iOSDC Japan 2021に参加しました! (heyはようかん屋さん?)

こんにちは。hey, Inc で iOS アプリ / SDKなどの開発をしている いわいです。 私は2017年から毎年運営スタッフとして携わらせていただいているのですが、今年もiOSDC Japanに スタッフ、スポンサーとして参加しました。 今年のiOSDCは 昨年に引き続き2回目のオンライン開催という事で、スタッフも手慣れたもので何事もなく(LTでのバタバタも含めて)スムーズに 開催できたのでは無いでしょうか。 今年もiOSエンジニアの祭典、楽しかったですか? 

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